メディア界を揺るがす大きな問題として注目を集めている「フジテレビ中居問題」。
この問題は、元SMAPの中居正広さんとフジテレビの女性アナウンサーとのトラブルを巡るものです。
2021年12月に行われた中居さんと「タレントU」と呼ばれる人物、および女性アナウンサー4人との飲み会が発端となり、世間を騒がしています。
そしてこの「タレントU」の正体は、ウエンツ瑛士さんではないか?とネット上で噂となっているとか…。
一体なぜ、ウエンツ瑛士さんが「タレントU」として疑われているのでしょうか?
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
【フジ中居問題】タレントU氏はウエンツ瑛士と噂?

問題の発端となった飲み会に参加していた「タレントU 」の正体についてネット上では様々な憶測の声が上がっています。
その「タレントU」の正体が、「ウエンツ瑛士さんではないか?」という意見があるようです。

結論から言いますと、「タレントU」の正体は、ウエンツ瑛士さんではないと思います。
では、今回話題となっている中居正広問題について、説明します。
このトラブルの発端は2021年、中居正広さん、タレントU、そして女性アナウンサー4人が参加した外資系ホテルのスイートルームでの飲み会でした。

第三者委員会の報告書によれば、
この飲み会の場で中居さんによる女性アナウンサーへのセクハラ行為があったと認定されている
とのこと。
その中で、「タレントU」と呼ばれる人物の存在に注目が集まっています。
報告書では、この「タレントU」という人物は中居さんとともに飲み会に参加し、さらにはその企画を提案したとされています。

コロナ禍で飲み会の機会が減っていた状況の中、タレントUが「楽しい飲み会を開きたい」と提案したそうです。
この飲み会には多額の費用がかかっており、報告書によれば約100万円以上がフジテレビの経費として支出されていたことも報告されています。
費用は「番組のロケや施設使用料」という名目で処理されていたとされ、企業のコンプライアンスの観点からも問題視されているようですね。

そして、タレントUの正体については、現時点で公式な発表はなく様々な憶測が飛び交っている状態です。
また、このタレントUは第三者委員会によるヒアリングにも応じていないとされ、その背景や動機についても明らかになっていないのが現状です。
このような状況から、タレントUの正体を巡っては、SNSを中心に様々な推測が飛び交っていますが、その中にウエンツ瑛士さんの名前も上がっているみたいです。


ですが、これらはあくまで推測の域を出ないものであり、具体的な証拠に基づくものではないでしょう。

そして、タレントUの「U」というアルファベットについて、報告書では単なるイニシャルではなく、アルファベット順に割り当てられた名前であると記載されているため、ウエンツ瑛士さんである可能性は低いでしょう。
ですので、ネット上で囁かれている「タレントUはウエンツ瑛士では?」という噂は全くのデマだと思われます。
実際に、「ウエンツ瑛士ではない」という意見も多数あります!


このように、ウエンツ瑛士さんはこの問題とは全くの無関係でとばっちりを受けているのではないかと考えている方も多数いました。
ただ、タレントUの正体が公表されないので、このように憶測の声が止まない状況が続いているのも事実です。
では、一体なぜ、ウエンツ瑛士さんは「タレントU」と疑われてしまったのでしょうか?
その理由について次で詳しく見ていきましょう!
【フジ中居問題】タレントUがウエンツ瑛士と疑われた3つの理由をリサーチ!

では、一体なぜ、ウエンツ瑛士さんは疑われてしまったのでしょうか?
ここでは、ウエンツ瑛士さんが「タレントU」ではないかと疑われている主な3つの理由について詳しく検証していきます。
3つの理由は、以下のとおりです↓
理由①:イニシャル「U」が一致してると思われた
理由②:中居正広と仲が良い
理由③:海外留学で一時芸能活動を休止していた
では、理由を一つずつ見ていきましょう!
理由①:イニシャル「U」が一致してると思われた

ですが、「ウエンツ(Wentz)」の頭文字は、「W」が正解です。
「ウエンツ瑛士」の「う」=「U」と思っている日本人は多いようで、誤解してしまったみたいですね。
一つの見方として、アルファベットの「W」は発音としては「ダブル・ユー(Double U)」であり、これが短縮されて「U」と表記された可能性があるという推測があります。
また、日本語での発音が「ウ」から始まることから、「U」が選ばれたという見方もあるので、誤解されるのも納得ではあります。

ただ、第三者委員会の報告書では「イニシャル」ではなくアルファベット順に割り当てられた記号であると明記されています。
ですので、「U」は単に登場人物に割り振られたアルファベットの一つに過ぎず、実名の頭文字とは無関係ということになります。
しかし、 報道の初期段階では詳細な情報が少なかったため、「U=ウエンツ」という単純な連想が広がりやすい状況があったのでしょう。
イニシャルだけでウエンツ瑛士さんと決めつけられるというのも気の毒ですが…。
理由②:中居正広と仲が良い

お二人はこれまでに複数の番組で共演経験がありました。
問題の飲み会があった2021年12月の2ヶ月前、2021年10月3日に日本テレビで放送された特番『中居ウエンツとアウトエイジ』で二人が初のダブルMCを務めていたという事実もあります。

番組内では二人の仲の良さが随所に見られ、互いの魅力を引き出し合いながら楽しいトークを展開していました。
また、ウエンツ瑛士さんは中居正広さんのラジオ番組にゲスト出演することもあり、仕事だけでなくプライベートでも交流があった可能性もうかがえます。
さらに、ウエンツ瑛士さんが海外留学する際には、中居正広氏が送別会を開いてくれたというエピソードもあることから、飲み会に参加する関係性は十分に考えられたのかもしれません。

ただ、問題となった飲み会は「楽しい飲み会を開きたい」というタレントUの提案から始まったとされていますが、まだまだ若手のウエンツさんにそのような権力や影響力があるとは思えませんよね。
このような提案ができる立場にある人物を想像すると、さらに大物の芸能人を想像します。
ですので、ただ単に中居正広さんと交流があっただけで、「タレントU」ではないと思います。
理由③:一時芸能界を離れていた

ウエンツ瑛士さんは2018年に日本での仕事をすべて休止し、イギリスに留学。
2020年3月にイギリスから帰国しています。

この留学は演技力の向上だけでなく、英語を流暢に話すことを目標に決心したそうです。
現在は無事に留学を終え、再び芸能活動に注力されていますね。
ですが、この一時芸能活動を休止していたことが、疑われた原因となっていたみたいです。
「タレントU」は問題の飲み会で「芸能界引退を考えている」というような発言をしたとされています。

ウエンツ瑛士さんは一時的に芸能活動から離れていたため、タレントUの「芸能界引退」という発言に結びついたようです。
しかし、ウエンツ瑛士さんの海外留学はあくまでもステップアップのためで、今後も芸能活動を継続するためのものです。
ですので、「芸能界引退」ももちろん考えていないでしょう。

また、ウエンツ瑛士さんが帰国したのは2020年3月で、「スイートルームの会」が開催されたのは2021年12月でした。
留学から帰国してこの会に参加することが可能だったことも、誤解された理由かもしれませんね。
これら3つの理由から、ウエンツ瑛士さんの名前が上がったようですが、ウエンツ瑛士さんは全くの無関係でしょう。
ただ、交流のあった中居正広さんが芸能界引退をされたことで、ショックは大きいかもしれませんね。
【フジ中居問題】タレントUの正体は?

第三者委員会の報告書では「タレントU」の実名は明かされていません。
また、「タレントU」が第三者委員会のヒアリングに応じなかったことも、大きな話題となっています。
ヒアリングに応じなかった理由は、
「特定されるリスクやプライバシーの保護が保証されない」
という懸念があったと言われています。

ネット上では、ウエンツ瑛士さん以外にも松本人志さんなど複数の芸能人の名前が「タレントU」の候補として挙げられています。
これについても確定的な証拠があるわけではなく、憶測の域を出ないものです。
ですので、現時点でタレントUの正体は謎に包まれたままなのです。

また、報告書からわかるタレントUの特徴は、大まかには以下のようになっています↓
・中居正広さんと親交があること
・フジテレビの関わりが深い
・飲み会を提案した
・2021年12月時点で活動していた芸能人
タレントUの正体については、今後さらなる情報が明らかになる可能性もありそうですね。
しかし、まずは今回のようなセクハラ被害がなくなることを願いたいです。


まとめ
今回の記事は、
・タレントUはウエンツ瑛士とネット上で噂?
・ウエンツ瑛士が疑われたのはなぜ?
・タレントUの正体は?
こちらの内容でまとめました。
フジテレビ中居問題における「タレントU」の正体については、様々な憶測が飛び交っている状況です。
現時点で確定的な証拠に基づく情報は公表されていない中、ウエンツ瑛士さんが「タレントU」ではないかと疑われてしまったようです。
ですが、ウエンツ瑛士さんは全くの無関係者だと思います。
真相がはっきりしない中、今後も「タレントU」が誰なのかという憶測の声はしばらく続きそうです。
これからさらなる情報が明らかになることで「タレントU」の正体が判明する可能性もありそうですが、そっと見守っていきましょう!


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